明治維新

島津久光とは何者だったか?兄の島津斉彬との関係や登場するドラマを紹介【薩摩の国父】

どもども、武将好き歴史ファンのジョーです。

今回は、歴史上の人物でも幕府に文久の改革を迫った「島津久光」についてご紹介していきます。

島津久光の簡単な略歴は以下ですね

島津久光のプロフィール

  • 1817年:誕生
  • 1887年:死去(71歳)

この記事でわかる事としては、「島津久光」の縁の物事、いわゆる「島津久光」の周辺情報についてまとめています。

今回は、「島津久光とは何者だったか?兄の島津斉彬との関係や登場するドラマを紹介【薩摩の国父】」と題してご紹介して参ります。

ぜひ、勉強に役立てて下さいね。

それではさっそく見ていきましょう!

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島津久光とは何者だったか

こちらでは、島津久光とはなにものだったのかについてご紹介して参ります。

島津久光は、江戸時代末期から明治時代初期にかけての日本の政治家として活動をしていた人物として知られています。

その中でも、幕末の薩摩藩における事実上の最高権力者でもありましたね。

有名なのは、公武合体運動を推進したことでしょう。

幕府に出向いて、公武合体運動を強制したと知られています。

また、松平春嶽や徳川慶喜を重要な役職につけるなどの文久の改革を実行した人物です。

この帰り道に、久光の家来が切りつけられる生麦事件が起こり、イギリスと薩摩の戦争、薩英戦争が起こっています。

その後、明治政府の内閣顧問、左大臣としても活躍し、重富島津家当主、のち玉里島津家初代当主となっています。

 

島津久光と島津斉彬の関係は?

遺言によって久光の子・忠徳(後に忠義)が藩主となったため、藩主の父として久光の権力は絶大なものとなり、島津宗家に復帰して「国父」の地位を得たのです。

亡き兄の遺志を継ぐも、西郷と確執あり実権を握った久光は、小松清廉や大久保利通、西郷らを登用しました。

でも、、西郷からも「斉彬の時のようにうまくいきませんよ」と言われるなど、相性はよくなかったようですね。

斉彬の公武合体運動を継いで京都へ赴いた久光でした。

そこでは、尊皇派の志士が抱いた倒幕の希望に応えることなく、あくまで公武合体を推進していきます。

この頃、自分の命令で伏見に来た西郷が待機命令を破ったという事件がおこります。

これにより秩序を乱されるのを何よりも嫌う久光は激怒したと言われていますね。

そして、西郷を捕らえて徳之島・沖永良部島へ流刑としてしまうのです。




島津久光の登場するドラマ

こちらでは、島津久光が登場するおすすめ映像作品についてご紹介して参ります。

NHK大河ドラマ 西郷どん

 

2018年に大ヒットしたNHK大河ドラマですね。

鈴木亮平が主演となっておりましたが、その他にも瑛太さんや、小栗旬さん、渡辺謙さんなどのスターが多く登場するドラマでしたね。

島津斉彬、島津久光が登場する幕末は大変面白いですね。

歴史映画やドラマはU-NextやAmazonプライムがおすすめ

こちらでは、過去のドラマや映画が観れるサービスを少しだけご紹介しておきます。

興味がある方は、チェックして観てください。

引用:U-Next画面

まずはじめに、U-Nextについてご紹介します。

歴史系の映画やドラマは、多くのビデオオンデマンドサービスによって提供されてきていますね。

その中でもやっぱり利用しやすかったり、コンテンツが豊富なのはU-NextやAmazonプライムビデオですね。

U-NextではNHKの大河ドラマも過去の作品が観ることができます。

料金は月額1990円(税別)ですね。

そして、約14万本の見放題作品と70誌以上の雑誌が読み放題! 加えてレンタル作品の視聴に利用できる1,200ポイント(1ポイント=1円)が毎月付与されます。

引用:Amazonプライムビデオ

次にAmazonプライムビデオですね。

また、Amazonプライムビデオではコンテンツ量がとても豊富で、海外のドラマなどにも強いですね。

何れにしても、観たい作品を探して観るのでしたら、この2つのサービスは活用してみることをおすすめします。

こちらは、プライム会員ですと月額400円から利用できるというコスパの良いサービスですね。

オリジナル作品も多く、歴史以外にも楽しめるサービスです。

島津久光のまとめ

如何でしたでしょうか?

以上、「島津久光」についてご紹介してきました。

今回は、「島津久光とは何者だったか?兄の島津斉彬との関係や登場するドラマを紹介【薩摩の国父】」と題してご紹介致しました。

ぜひチェックしてみて下さい。

それでは、今回はこの辺で。

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