源平合戦

上総広常とは何者だったのか?頼朝に味方し勢力拡大に貢献ながらも最後は頼朝に暗殺された

どもども、武将好き歴史ファンのジョーです。

今回は、「上総広常」についてご紹介していきます。

「上総広常」の簡単な略歴は以下ですね

上総広常のプロフィール

  • 誕生不明
  • 1183年:死去(暗殺)

この記事でわかる事としては、「上総広常」の縁の物事、いわゆる「上総広常」の周辺情報についてまとめています。

今回は、「上総広常とは何者だったのか?頼朝に味方し勢力拡大に貢献ながらも最後は頼朝に暗殺された」と題してご紹介して参ります。

ぜひ、勉強に役立てて下さいね。

それではさっそく見ていきましょう!

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上総広常とは何者か?

こちらでは、「上総広常」とはどのような人物だったのかについてご紹介して参ります。

上総広常は平安時代末期の武将、豪族ですね。

房総平氏惣領家頭首であった人物であり、源頼朝の挙兵に呼応して平家との戦いに臨んだ事で知られています。

その後、頼朝は広常が謀反を企てたとして、梶原景時・天野遠景に命じて、景時と双六に興じていた最中に広常を謀殺させています。

息子の上総能常は自害し、上総氏は所領を没収され千葉氏や三浦氏などに分配されました。

その後、謀反はなかった書簡が見つかり、頼朝は広常を殺したことを後悔し、即座に広常の又従兄弟の千葉常胤預かりとなっていた一族を赦免しています。

広常の死後、千葉氏が房総平氏の当主を継承しています。




上総広常:参考になるおすすめ本

こちらでは、「上総広常」について学べるおすすめ本をご紹介してまります。

中世の国土高権と天皇・武家 (歴史科学叢書)

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引用:Kindle

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上総広常のまとめ

如何でしたでしょうか?

以上、「上総広常」についてご紹介してきました。

今回は、「上総広常とは何者だったのか?頼朝に味方し勢力拡大に貢献ながらも最後は頼朝に暗殺された」と題してご紹介致しました。

ぜひチェックしてみて下さい。

それでは、今回はこの辺で。

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