源平合戦

亀の前とは何者だったのか?源頼朝の寵愛を受けた愛妾:登場する大河ドラマや「鎌倉殿の13人」で演じる江口のりこさんを紹介!

どもども、武将好き歴史ファンのジョーです。

今回は、歴史上の人物「亀の前」についてご紹介していきます。

源頼朝からめちゃくちゃ寵愛を受けた愛妾として記録されていますね。

「亀の前」の簡単な略歴は以下ですね

亀の前のプロフィール

  • 不明:誕生
  • 不明:死去

この記事でわかる事としては、「亀の前」の縁の物事、いわゆる「亀の前」の周辺情報についてまとめています。

今回は、「亀の前とは何者だったのか?源頼朝の寵愛を受けた愛妾:登場する大河ドラマや「鎌倉殿の13人」で演じる江口のりこさんを紹介!」と題してご紹介して参ります。

ぜひ、勉強に役立てて下さいね。

それではさっそく見ていきましょう!

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亀の前とは何者か?

こちらでは、「亀の前」とはどのような人物だったのかについてご紹介して参ります。

亀の前は頼朝の伊豆国での流人暮らしの頃から仕えていた妾ですね。

1182年の春頃から密かに鎌倉に呼び寄せて寵愛していたとされています。

頼朝の正室・北条政子が万寿(後の源頼家)を妊娠中のということも重なっていますね。

日を追って寵愛が増した頼朝は亀の前を逗子の小忠太光家の宅に呼び寄せる。

外聞を憚って居拠を遠くに構えたと言われています。

亀の前は政子の嫉妬をひどく恐れつつも、頼朝の寵愛は深まっていきました。

最後はいよいよ政子の怒りが収まらず、伏見広綱は遠江国へ流罪となっています。




亀の前が登場するおすすめドラマ・映画

こちらでは、「亀の前」が登場するおすすめ作品をご紹介してまります。

大河ドラマ:義経

源義経をタッキーが演じられていましたね。

2005年の大河ドラマで、これもかなりヒットした作品でしたね。

この時は、松嶋尚美が亀の前を演じられています。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

2022年の大河ドラマは、三谷幸喜さんが脚本を手がけて、小栗旬さんが主演の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」になると決まりましたね。

亀(の前)役の江口のりこさん

ここでは、亀の前役の江口のりこさんをご紹介していきます。

亀の前を演じる江口のりこさんのコメント

「亀」という役で、源頼朝に気に入られて、その妻の北条政子の嫉妬を激しく呼び起こす人物です。その通りに演じられればいいなと思ってます。

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=29042

歴史映画やドラマはU-NextやAmazonプライムがおすすめ

こちらでは、過去のドラマや映画が観れるサービスを少しだけご紹介しておきます。

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まずはじめに、U-Nextについてご紹介します。

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引用:Amazonプライムビデオ

次にAmazonプライムビデオですね。

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何れにしても、観たい作品を探して観るのでしたら、この2つのサービスは活用してみることをおすすめします。

こちらは、プライム会員ですと月額400円から利用できるというコスパの良いサービスですね。

オリジナル作品も多く、歴史以外にも楽しめるサービスです。

のまとめ

如何でしたでしょうか?

以上、「亀の前」についてご紹介してきました。

今回は、「亀の前とは何者だったのか?源頼朝の寵愛を受けた愛妾:登場する大河ドラマや「鎌倉殿の13人」で演じる江口のりこさんを紹介!」と題してご紹介致しました。

ぜひチェックしてみて下さい。

それでは、今回はこの辺で。

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