源平合戦

源頼朝とは何者か?お墓や死因、妻たちを解説:平氏を倒した鎌倉幕府の初代征夷大将軍のおすすめ本や大河を紹介

どもども、武将好き歴史ファンのジョーです。

今回は、「源頼朝」についてご紹介していきます。

2022年では、大泉洋さんが大河ドラマで源頼朝を演じられますね。

「源頼朝」の簡単な略歴は以下ですね

源頼朝のプロフィール

  • 1147年:誕生
  • 1192年:鎌倉幕府発足
  • 1199年:死去(53歳)

この記事でわかる事としては、「源頼朝」の縁の物事、いわゆる「源頼朝」の周辺情報についてまとめています。

今回は、「源頼朝とは何者か?お墓や死因、妻たちを解説:平氏を倒した鎌倉幕府の初代征夷大将軍のおすすめ本や大河を紹介」と題してご紹介して参ります。

ぜひ、勉強に役立てて下さいね。

それではさっそく見ていきましょう!

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源頼朝とは何者か?

こちらでは、「源頼朝」とはどのような人物だったのかについてご紹介して参ります。

源頼朝は、平安時代末期から鎌倉時代初期の武将、政治家ですね。

幕府の独裁者として知られていますが、鎌倉幕府の初代征夷大将軍となっていますね。

「1192(イイクニ)作ろう、鎌倉幕府」で有名な人です。

河内源氏の源義朝の三男として生まれています。

父・義朝が平治の乱で敗れると伊豆国へ配流されていますね。

伊豆で以仁王の令旨を受けると北条時政、北条義時などの坂東武士らと平家打倒の兵を挙げ、鎌倉を本拠として関東を制圧しました。

弟の源義経たちを代官として源義仲や平家を倒していきました。

その戦功のあった末弟の源義経も追放の後には、諸国に守護と地頭を配して力を強め、奥州合戦で奥州藤原氏を滅ぼしています。

こうして、1192年に征夷大将軍に任じられた。

これにより、朝廷と同様に京の都を中心に権勢を誇った平家政権とは異なる、東国に独立した武家政権が開かれる事になりました。

後にこれが鎌倉幕府と呼ばれるようになります。

頼朝の死後、御家人の権力闘争によって頼朝の嫡流は断絶してしまいます。

その後は、北条義時の嫡流(得宗家)が鎌倉幕府の支配者となっていきますね。

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源頼朝の墓について

引用:https://www.kamakura-burabura.com/meisyokamakurayoritomonohaka.htm

ここでは、源頼朝の墓についてご紹介してまいります。

源頼朝の墓は、神奈川県鎌倉市にある記念碑で、かつて源頼朝の官邸であった大倉幕府という宮殿があった場所から北に数百メートル離れた場所にあります。

彼の遺跡が実際にそこにあるという証拠はありませんが、一般的には鎌倉幕府の創始者で初代将軍である源頼朝の休憩所と推定されています。

源頼朝の死因は?

こちらでは、源頼朝の死因についてご紹介していきます。

源頼朝の死因は「落馬」だと伝わっていますね。

1198年12月2日に、源頼朝は重臣の稲毛重成が相模川に掛けた橋の落成供養に赴いたと記録されています。

そして、その帰路において、頼朝は落馬してしまいます。

その後、治療に専念していましたが、源頼朝の容態は悪化し、約2週間後の1199年1月13日に死去したと言われます。

源頼朝の妻たちを紹介

ここからは、源頼朝の妻たちについてもご紹介してまいります。

源頼朝の妻:正室 北条政子

源頼朝の正室は北条政子ですね。

北条時政の娘で、源頼朝の死後は出家して尼さんとなっています。

父や弟の北条義時とともに政治を行い、尼将軍ともよばれていました。

源頼朝が伊豆に流されていたときに妻になり、頼朝の死後は、子の2代将軍 源頼家の後見者として幕府を助けています。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、小池栄子さんが演じられていますね。

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源頼朝の妻:前妻 八重

平安時代末期の女性というのが通説です。

伊豆国伊東庄の豪族であり、頼朝の監視役であった伊東祐親の三女でした。

そして、源頼朝の最初の妻とされています。

頼朝の初子・千鶴御前(千鶴丸)の母でもあります。

その生涯については、さまざまな説があり、詳細はわかっていないことの方が多いようですね。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、新垣結衣さんが演じられていますね。

源頼朝の妻:愛妾 亀

亀の前としても知られています。

平安時代末期から鎌倉時代初期の女性で、良橋太郎入道の娘として記録が残っています。

源頼朝の愛妾として知られています。

源頼朝:参考になるおすすめ本

こちらでは、「源頼朝」について学べるおすすめ本をご紹介してまります。

源頼朝

新・平家物語

義経

陸奥圓明流外伝 修羅の刻

無料でおすすめ本を読むならKindle Unlimitedがおすすめ

引用:Kindle

歴史小説やコミック本などが読めるサービスとして、Kindle Unlimitedもたくさんの書籍を扱っているサービスですね。

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源頼朝が登場するおすすめドラマ・映画

こちらでは、「源頼朝」が登場するおすすめ作品をご紹介してまります。

大河ドラマ:義経

源義経をタッキーが演じられていましたね。

2005年の大河ドラマで、これもかなりヒットした作品でしたね。

大河ドラマ:平清盛

松山ケンイチさんが平清盛を演じていますね。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

2022年の大河ドラマは、三谷幸喜さんが脚本を手がけて、小栗旬さんが主演の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」になると決まりましたね。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で源頼朝を演じる大泉洋さん

引用:https://style.nikkei.com/article/DGXMZO61538890V10C20A7000000/

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で源頼朝を演じる大泉洋さんのコメント

源頼朝といえば、征夷大将軍であり鎌倉幕府を開いた英雄でありますが、そこに到るまでの平家との因縁や弟・義経との確執、妻・政子との物語など歴史の教科書では語られない人間頼朝をすばらしい共演者の皆々様と共に丁寧に演じていけたらと思っております。

引用:https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=21781

歴史映画やドラマはU-NextやAmazonプライムがおすすめ

こちらでは、過去のドラマや映画が観れるサービスを少しだけご紹介しておきます。

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引用:U-Next画面

まずはじめに、U-Nextについてご紹介します。

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その中でもやっぱり利用しやすかったり、コンテンツが豊富なのはU-NextやAmazonプライムビデオですね。

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引用:Amazonプライムビデオ

次にAmazonプライムビデオですね。

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こちらは、プライム会員ですと月額400円から利用できるというコスパの良いサービスですね。

オリジナル作品も多く、歴史以外にも楽しめるサービスです。

源頼朝のまとめ

如何でしたでしょうか?

以上、「源頼朝」についてご紹介してきました。

今回は、「源頼朝とは何者か?お墓や死因、妻たちを解説:平氏を倒した鎌倉幕府の初代征夷大将軍のおすすめ本や大河を紹介」と題してご紹介致しました。

ぜひチェックしてみて下さい。

それでは、今回はこの辺で。

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