源平合戦

藤原秀衡とは何者だったのか?奥州の覇者で義経をかくまった恩人:ミイラ画像や大河ドラマやおすすめ本などを紹介します!

どもども、武将好き歴史ファンのジョーです。

今回は、歴史上の人物で「藤原秀衡」についてご紹介していきます。

「藤原秀衡」の簡単な略歴は以下ですね

藤原秀衡のプロフィール

  • 1122年:誕生
  • 1187年:死去

この記事でわかる事としては、「藤原秀衡」の縁の物事、いわゆる「藤原秀衡」の周辺情報についてまとめています。

今回は、「藤原秀衡とは何者だったのか?奥州の覇者で義経をかくまった恩人:ミイラ画像や大河ドラマやおすすめ本などを紹介します!」と題してご紹介して参ります。

ぜひ、勉強に役立てて下さいね。

それではさっそく見ていきましょう!

藤原秀衡とは何者か?

こちらでは、「藤原秀衡」とはどのような人物だったのかについてご紹介して参ります。

平安時代末期の東北の武将です。

藤原清衡の孫で、藤原基衡の子でもありますね。

陸奥守に任ぜられて、平泉政権を北方の独立王国の地位に高め、さらに平氏、源氏と並ぶ第三の政治勢力として評価されるまで権威あるものにしたのが、この藤原秀衡です。

1170年には、彼が鎮守府将軍に任ぜられ、心ある公家はこれを「乱世の基」であると評されてます。

なぜなら、陸奥現地の者はこの職に任じないという規定だったからですね。

また源平合戦のさなか81年に陸奥守に任命されていますが、これは、前例のない東北政治の地元委譲として論議をよんだようです。

平家は鎌倉の源頼朝を牽制して、頼朝を征討できる唯一の東国勢力として秀衡を評価していました。

なので、この地位につけて鎌倉を謀ろうと考えていました。

藤原秀衡は京都とこのように結ぶとともに、他方では86年鎌倉とも友好協定を結んで、平泉のバランスとしての地位を確立しています。

しかし、晩年、頼朝に追われている義経をかくまい、秀衡の死後、彼と子泰衡らとの協力による平泉の独立を策したが、これはかえって平泉滅亡の原因となってしまいます。

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藤原秀衡のミイラ画像

こちらでは、藤原秀衡のミイラの画像を紹介していきます。

(人によっては、閲覧注意です)

以下の画像が藤原秀衡のミイラ画像です。(一番右のミイラですね)

引用:https://r-ijin.com/wp-content/uploads/2016/09/c1182d7a00eb1e815cbddd93eff6d80a.jpg

奥州藤原氏は3代ともミイラになっていることでも有名ですよね。

藤原秀衡の遺骸はミイラとなって現在も平泉にあり、中尊寺金色堂須弥壇の金棺内に納められています。

なぜ、彼らはミイラになったのかは不明です。

信仰上の理由かもしれないですけどね。

藤原秀衡:参考になるおすすめ本

こちらでは、「藤原秀衡」について学べるおすすめ本をご紹介してまります。

源義経 源平武将伝 (コミック版日本の歴史)

義経

修羅の刻(7)〜(10) 義経編

こちらはぜひ読んでいただきたい、修羅の刻シリーズの義経編ですね。

この7巻〜10巻を読めば、大体の義経・頼朝のストーリーは頭に入りますし、義経の軍がなぜこれほど強かったのかも大枠で理解できます。

ラストの奥州でのストーリー展開は感動しますよ。

無料でおすすめ本を読むならKindle Unlimitedがおすすめ

引用:Kindle

歴史小説やコミック本などが読めるサービスとして、Kindle Unlimitedもたくさんの書籍を扱っているサービスですね。

様々な本を月額980円(税込)で、和書12万冊以上、また、洋書も120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になります。

歴史系のコンテンツも多いので、勉強にもなりますね。

ぜひこちらも登録しておくことをおすすめします。

関連リンク:Kindle Unlimitedに登録して歴史本を読む

藤原秀衡が登場するおすすめドラマ・映画

こちらでは、「藤原秀衡」が登場するおすすめ作品をご紹介してまります。

大河ドラマ:義経

源義経をタッキーが演じられていましたね。

2005年の大河ドラマで、これもかなりヒットした作品でしたね。

秀衡を高橋秀樹さんが演じていますね。

大河ドラマ:平清盛

藤原秀衡を京本政樹さんが演じられていましたね。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

2022年の大河ドラマは、三谷幸喜さんが脚本を手がけて、小栗旬さんが主演の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」になると決まりましたね。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」藤原秀衡を演じる田中泯さん

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、藤原秀衡役を演じるのは田中泯さんですね。

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」藤原秀衡役を演じる田中泯さんコメント

簡単に言うと教科書に出てくるような人物で、僕自身がより理解を深めたい。いろいろな役を演じるうえで当然のことながらそれが自分にとっての大きな利益になる。また、「東北」ということも僕にとって大きな鍵になることです。義経がらみの民俗芸能が多く残っている。僕はダンスを生きてきた人間なので地域に残っている伝統芸能、民俗芸能をたくさんみてきましたし、とても興味を持っています、いや、興味以上と言ってもいいかもしれません。

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=29042

歴史映画やドラマはU-NextやAmazonプライムがおすすめ

こちらでは、過去のドラマや映画が観れるサービスを少しだけご紹介しておきます。

興味がある方は、チェックして観てください。

引用:U-Next画面

まずはじめに、U-Nextについてご紹介します。

歴史系の映画やドラマは、多くのビデオオンデマンドサービスによって提供されてきていますね。

その中でもやっぱり利用しやすかったり、コンテンツが豊富なのはU-NextやAmazonプライムビデオですね。

U-NextではNHKの大河ドラマも過去の作品が観ることができます。

料金は月額1990円(税別)ですね。

そして、約14万本の見放題作品と70誌以上の雑誌が読み放題! 加えてレンタル作品の視聴に利用できる1,200ポイント(1ポイント=1円)が毎月付与されます。

引用:Amazonプライムビデオ

次にAmazonプライムビデオですね。

また、Amazonプライムビデオではコンテンツ量がとても豊富で、海外のドラマなどにも強いですね。

何れにしても、観たい作品を探して観るのでしたら、この2つのサービスは活用してみることをおすすめします。

こちらは、プライム会員ですと月額400円から利用できるというコスパの良いサービスですね。

オリジナル作品も多く、歴史以外にも楽しめるサービスです。

藤原秀衡のまとめ

如何でしたでしょうか?

以上、「藤原秀衡」についてご紹介してきました。

今回は、「藤原秀衡とは何者だったのか?奥州の覇者で義経をかくまった恩人:ミイラ画像や大河ドラマやおすすめ本などを紹介します!」と題してご紹介致しました。

ぜひチェックしてみて下さい。

それでは、今回はこの辺で。

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